TEL:058-232-5131

胃カメラ

HOME»  胃カメラ

胃カメラのご案内

口または鼻から内視鏡を入れ咽頭・食道・胃・十二指腸を観察します。
病気が疑われた場合、組織生検を行い顕微鏡検査を行います。
胃がんの原因であるピロリ菌検査も同時に行う事が出来ます。

所要時間
10分前後
食事制限
当日検査前は食事禁止
診断できる病気
喉頭がん、逆流性食道炎、食道がん
ピロリ菌感染胃炎、胃潰瘍、胃がん
十二指腸潰瘍、十二指腸腫瘍 など
検査を勧める方
上腹部に痛みや不快感などの症状がある方
ピロリ菌検査をしたい方
ピロリ菌感染がある方、ピロリ菌除菌治療を行った方
喫煙・飲酒をされる方
検査費用
約¥5,000~10,000(三割負担の場合)
組織検査やピロリ菌検査の有無で値段が異なります。

検査は『鼻から』『口から』どちらでも可能です

  • 『鼻から』
  • 『口から』
  鼻から 口から
スコープ
長所
  • 『おえっ』となりにくい
  • 麻酔不要のため帰宅が早い
  • 検査中に会話が可能
  • カメラの性能が良い、詳細観察できる
  • 検査前準備が早い
  • 術者のストレスが少ない
短所
  • 検査前準備に20分程度かかる
  • カメラの性能がやや劣る
  • 鼻が狭いとカメラが通り辛く鼻出血しやすい
  • 『おえっ』となりやすい
    (麻酔を使えば苦痛は大幅に減らせる)
  • 静脈麻酔の場合は検査後休憩が必要
  • 検査中会話が出来ない
こんな方におすすめ
  • “口”からの内視鏡が怖い方
  • えづきやすい方
  • ピロリ菌に感染していない方
  • 車・自転車で来院される方
    (鎮静薬が使用できないため)
  • 初めて内視鏡を受ける方
  • ピロリ菌に感染している方
  • ピロリ菌除菌治療を行った方
  • 大酒家・愛煙家の方
  • 上部消化管疾患の既往のある方

無痛内視鏡も可能に
――――“つらくない検査”を当たり前にしていく

当院では、静脈麻酔を使った無痛内視鏡を行っております。
検査の際に静脈麻酔を使用する事で、ほぼ眠っている間に検査を終える事ができ、内視鏡検査による苦痛を大幅に減らす事が可能です。
(検査担当医も麻酔で内視鏡を受けています。)
モニターにてバイタルサインを確認するなど十分に安全対策を行っておりますので安心して検査を受けて頂けます。
※検査後院内で30分程度休憩し、当日は車や自転車の運転は控えて頂きます。
口からの内視鏡は避けたいという方や、車運転の必要がある方は鼻から内視鏡で負担の少ない検査が可能です。

胃がんは撲滅できる

胃がんの原因はピロリ菌感染による胃炎です。
家族に胃がんの人がいても、食生活が乱れても、ピロリ菌に感染していなければ胃がんになる確立はほとんど0%なのです。
自分がピロリ菌に感染しているかが分かればがんになりやすさが解ります。
仮にピロリ菌に感染していても定期的に(1年に1回程度)内視鏡検査を行えば胃がんの早期発見は難しくありません。
早期に発見できれば、1週間程度の入院で開腹せずに内視鏡で手術が可能です。
胃がんは原因と対策法が解明されているがんなのです。
(お酒やタバコは食道がんのリスクですので同様に定期的な内視鏡が必要です。

胃がんの発生を止める事は出来ません。
しかし、早期発見に努める事で胃がん死亡は予防可能な時代なのです。

胃がんは恐れる病気ではありません。まずは内視鏡検査を受けましょう。

PAGE TOP