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感染予防対策

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全ての患者様に安心して受診して頂くために

2020年5月現在新型コロナウイルス感染症の世界的流行に伴い、私たちはこれまでの常識を変え新しい生活様式を実践するようになりました。
新しい生活様式は ①手洗いの徹底、②マスクの着用、③身体的距離の確保 を基本としています。
青友会では従来より行なっていた標準予防策(スタンダードプレコーション)に加え新たに、新しい生活様式時代に即した感染対策として以下のような取り組みを行っています。

皆様への確認

来院される全ての患者様に、感染症状の有無,感染リスクのある行動歴の有無を『指差し確認板』にて確認させて頂いております。感染リスクのある行動歴がある方は、リスクの高い処置などは控えさせて頂く場合があります。(行動歴がある方であっても、2週間以上経過した場合は通常通りの検査が可能です。)

確認版は2020年5月現在のものです。
社会状況に応じて内容は改変する可能性があります。

院内トリアージ(動線を分ける)

感染症状のある患者様が来院された場合には,動線を他の患者様と分けております。
車でお越しの場合は,原則車内で待機して頂きます。電話などを用いて問診を行い,診察が必要と判断される場合は医師が車まで伺います。
車で来院出来ない方に関しては,換気されている専用の感染待合スペースにて待機して頂きます。
なおCOVID-19が疑われる場合は,当院では検査は行わず専門外来を設けている連携病院へ紹介させて頂きます。(強く疑われる場合には対面診察を控えさせて頂く場合がございます。)

安心して内視鏡検査を受けて頂くためのアイデアを形に

感染リスクを最小限にすべくアイデアを形にしました。
検査の際に患者様の頭部を透明アクリルボックスで覆い,飛沫の拡散を防ぐことが出来ます。
原則検査の際には麻酔を用い、沈静状態となってからボックスで覆い検査を行います。
ボックスは十分な高さを確保しており透明なため、頭部を覆っても圧迫感はありません。
検査介助者が手を入れるスペースもあるため、患者様に直接触れ介助することも可能です。
ボックスは検査毎に次亜塩素酸にて消毒するため清潔です。

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